【リリース】[RisuPu] DDoS攻撃対策・クラウド型WAF Cloudflareの導入につきまして

平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

弊組織グループは、2024年3月10日(日)にメンテナンス情報として
ご案内した通り、DDoS攻撃対策・クラウド型WAFの導入による更なる
サイバーセキュリティ対策強化の為、Cloudflareを導入いたしました。

詳細経緯などにつきましては、以下の通りお知らせさせていただきます。

弊組織グループは、今まで弊組織独自でネームサーバーを構築しており、
DDoS攻撃対策・クラウド型WAFなどの導入が難しい状況にありました。
(CDN等のサービスでは、ネームサーバーを変更する、若しくはCNAME
 による設定が基本となりますが、弊組織は管理の都合上から厳しい状態
 でございました。)

弊組織グループは、DDoS攻撃などを総じて「外部からの不正通信」や
通信の部分を「トラフィック」として対応してまいりましたが、直近は、
2024年2月10日から約2週間に渡り継続して発生したものと同年2月25日
に発生しておりました外部からの不正トラフィックが現状直近で発生して
おりました。
※前者については、導入前にはご案内しているかと思われます。

以前からも発生しておりましたが、2024年2月には一部サービスにおいて
ご利用しにくくなる事象が発生する等でご利用の皆様にはご不便をおかけ
する事態が発生していたことを受け、弊組織としての対策としてこのたび
CloudFlareを導入することで対策することと致しました。

また、弊組織グループが契約中のホスティング事業者の一部においても
Cloudflareを採用し対策を強化されている事例等も鑑み、今回上記の通り
導入することとしております。

[弊組織グループが参考にした導入事例の一部]
 GMOインターネットグループ & Cloudflare | Case Study | Cloudflare

※本件により、RisuPu DNSにつきましては将来的には廃止する予定で
 ありますが、現在Publicとしてご提供しておりますネームサーバーは、
 弊組織サービスの提供特性上、廃止することが現状できない為、現在
 Publicとしてご提供しているネームサーバーを廃止し、移行する形と
 なる場合があります。
 例:RisuPu DNS(ns-a1~3.risupu.jp)にて提供継続し、ns-p1~3を廃止

弊組織グループは、よりよいサービスを安定して
ご提供できるようより一層取り組んでまいります。

今後とも弊組織グループをよろしくお願いいたします。

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