【リリース】[RSVR] 独自ドメイン向け機能『DNSテンプレート』提供開始

RisuPu レンタルサーバーでは、2023年5月29日(月)よりDNSテンプレート「レンタルサーバー用DNSレコード テンプレート」の提供を開始いたしました。この機能により、さらに安全に独自ドメインを運用いただけるようになります。

■「レンタルサーバー用DNSレコード テンプレート」機能について
BIND(named)形式で弊組織グループ指定値が記述されたDNS用
のテンプレートファイルをご提供させていただくものとなります。

弊組織グループではRisuPu レンタルサーバーを安全で快適にご運用
いただけるよう、DNSレコードを弊組織グループ上で基準値を定義
しており、お客様において当該DNSレコードを設定いただくことで
レンタルサーバーのご運用を安全に快適にドメインやWordPress等
を運用することができますが昨今の情勢を鑑みて、DKIM、および
DMARCへの追加対応を行っており、初期(サブ)ドメイン機能は
標準装備であるものの、独自ドメインの場合はオプションのような
形式となってしまい、利便性等が欠けてしまう状況や難易度が高く
初めてご利用いただくお客様の運用の疑問点やお困りの点が増えて
しまい、お客様の手間を増やしてしまう状況を打破する為に提供を
開始いたしました。

※1:Gmail等のサービスでSPFに加えて、DKIM、及びDMARCの
   対応が必須化してきていることから、対応したものです。

■ご利用方法
DNSプロバイダー様コントロールパネルから、
以下、別記させていただいておりますファイルを
ご利用のDNSプロバイダ様上のインポート機能が
ご利用いただけます。 (テンプレート一覧表)

※Cloudflare DNSをご利用の場合は、DNSレコードを管理する画面上で
 インポートおよびエクスポート、若しくはDNS レコードをインポート
 と記載されている項目から可能ですが、インポート時は以下、内容を
 チェックをしないようにお願いいたします。
 ・プロキシにより DNS レコードをインポートしました
 プロキシ化してしまいますと、ご運用に支障をきたす場合があります。

■ 対象のお客様
RisuPu レンタルサーバーをご契約されている方。
すでにRisuPu レンタルサーバーをご契約されている方も対象となり、
追加で独自ドメインを追加する際にご利用いただけます。

■注意事項
ご利用中のDNSサーバによっては、弊組織グループが
ご提供しております「テンプレート」を読み込めない
場合(例:BIND/named形式が非対応等)などは利用
できない場合があります。

弊組織グループにてインポートが正常に確認できた
DNSプロバイダ様は、以下の通りでございます。

ConoHa DNS
 ※APIを利用する必要があります。
  ファイルに記述の「$ORIGIN」を独自ドメイン名に、
  お客様側にて置き換えていただく必要がございます。
・Cloudflare DNS
 ※こちらは「ご利用方法」に記述の通りです。
  API操作は原則必要ありません。

【本件に関するお問い合わせ先】
 本件に関するお問い合わせの件につきましては、
 弊組織お客様センターまでお問い合わせ下さい。

テンプレート一覧表

ファイル名md5ハッシュ値
rsvr_mhplan-dnstemplate.txt09c24c0a15e0cf8a169674f5ba7763db
rsvr_csv2plan-dnstemplate.txt16e85b7407001b0b0eafaf6cafe9a8c4
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